【PHP】開発環境 part0

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今日はphpをやってきました!

開発環境

XAMPPを使います.

DL⇒http://www.apachefriends.org/jp/

XAMPPを使うと,

PHP

Webサーバー (Apache HTTP Server)

データベース (MySQL)

をインストールできます!

インストールが完了したら,

XAMPP Control Panelを起動する.

起動したら,下図のような画面が出てくるので,赤い枠で囲っているstartボタンをクリックする.

f:id:pokoshirou:20181001213557p:plain

apacheが起動できない場合は,windowsのIISとポート番号が被ってる可能性があるので,IISを無効にするか,

XAMPPをインストールしたフォルダから,

apache/conf/httpd.conf

というファイルがあるので,エディタを開いて

Listen 80

から

Listen 81

に変更しましょう.

これでできない場合は,

apache\conf\extra\httpd-ssl.conf

ファイルの

Listen 443

<VirtualHost _default_:443>

ServerName localhost:443

から

Listen 441

<VirtualHost _default_:441>

ServerName localhost:441

に変更すればできると思います.

ついでに,自動起動設定もしよう.

下図の赤い枠で囲っているconfigボタンをクリック.

f:id:pokoshirou:20181002202307p:plain

Autostart of modulesのApacheとMySQLにチェックを入れて,saveをクリック

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これで開発環境は整いました!

記述と実行

デフォルトでは公開フォルダは

XAMPP/htdocs

です.

とりあえずこの中にtestフォルダを作成し,早速プログラムを書いてみる.

テキストエディタは

Visual Studio Codeを使います!

HTML,CSS,Javascript,PHPなどの言語に対応してて,

インテリセンス(自動補完)してくれるのでオススメです!

ファイル形式は,

.php

にする必要があります.

そして中身

<?php

?>

で囲った中身にコードを書く.

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※コード化して載せようとするとphpタグが反応したので画像になります.

試しに書いたのがこちら.(hello.php)

f:id:pokoshirou:20181002193534p:plain

書いたコードを保存して,

http://localhost:80/test/hello.php

※ポート番号を変更した人は,localhost:81

にアクセスすると・・・

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確認できました!

続いて,変数や型について紹介したいけど,

今回はここまでにしておきます!